永久脱毛は医療行為です。厚生省・医事課より「永久脱毛を業として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、医師以外の者が行えば医師法違反となる」との回答が出されており、医療機関以外では永久脱毛行為は禁止されています。その為、エステで「永久脱毛」を行う事は法律上出来ません。エステサロンで唯一出来る脱毛行為は「発毛を遅らせる行為」のみであり、はっきり言って自宅で毛抜きを使って出来る処理と大差のない結果しかありません
部位や毛量によって個人差がありますが、毛周期に合わせて1か月半~2か月おきに約6回の通院が必要です。
基本的に毛が生えている部分(ほぼ全身)の脱毛が可能です。
医療レーザー脱毛では、短時間で広範囲の脱毛が可脳です。範囲によって治療時間が多少異なりますが、両ワキ2~3分、両下腿30~40分程で終了します。
女性の看護師が担当しますので安心して治療が受けられます。また、プライバシーに十分配慮し完全個室にて行いますので、Vラインなどのデリケートな部位も気兼ねなく治療できます。
エステなどでは付属品の購入をすすめられますが、船橋中央クリニックでは脱毛費用以外にかかるお費用は一切ありません。脱毛後、必要に応じてお渡しする軟膏も無料ですのでご安心下さい。
照射直後は熱いお湯での入浴は控えてください。タオル等で照射部位を強く洗うなどの行為は1週間避けてください。 また脱毛治療期間中は照射部位が日焼けをしないよう紫外線予防を行ってください。
レーザー脱毛の期間中の自己処理は剃毛(毛をそること)だけにしてください。毛抜きなどで毛を抜いてしまうとレーザーの効果が弱まります。
基本的に、年齢は何歳からでも脱毛できます。ただし、思春期より前に医療レーザー脱毛を受けて、脱毛されても、二次性徴で再び毛が濃くなる可能性がありますので、15歳以下の方の脱毛はおすすめできません。
太い毛に較べるとうぶ毛は脱毛効果が落ちるため、うぶ毛の場合は、脱毛回数が多く必要な場合があります。
医療レーザー脱毛を妊娠中に受けても特に問題はないと考えられますが、医療レーザー脱毛の歴史がまだ浅く、妊婦にどのような影響があるかはっきりした統計がありません。 船橋中央クリニックでは母体へのストレスと最大限の安全性を考慮し、妊娠中の方への医療レーザー脱毛は行っておりません。妊娠が分かったら出産まで、医療レーザー脱毛は中止してください。(フリーパス期間中の方は、出産後も有効になります)
炎症が強く出ている部位や色素沈着が強い部位を除けば、全く問題なく受けられます。特にアトピー性皮膚炎の場合は、自己処理をすると肌を傷めてしまうのでレーザー脱毛は特におすすめします。
レーザーは黒いものに反応しますので、極端に日焼けした肌にレーザーを照射すると、肌にレーザーが反応して火傷を起こすことがあります。従って、日焼けがある程度戻るまで脱毛治療は待つことをおすすめします。 日焼けした状態でレーザー脱毛をする場合は、火傷を予防するため、レーザーの出力を落とさなければならず、レーザーの出力を落とすと脱毛効果は弱くなります。
問題なく脱毛できます。ただし、Iライン・Oラインは、生理期間中の脱毛は控えさせていただいております。
もちろんできます。男性にはひげ(髭)脱毛が人気です。その他にも手、腕、胸、膝下などを脱毛される方が多いです。くわしくは、ひげ脱毛(男性脱毛)をご参照ください。
レーザー照射の原因で直接しみができることはないです。ただし、レーザー照射後は、肌がダメージを受けやすい状態なので、紫外線を浴びるといつもよりしみが出来やすくなります。顔に限らずレーザー脱毛を行った後は紫外線対策をしっかり行ってください。
レーザーには黒ずみを直接治す効果はありません。ただ、わきの黒ずみの原因が、自己処理によるものであった場合には、脱毛を受けることで自己処理による肌への負担がなくなることで改善される可能性はあります。
わきがの臭いの原因は、わきのアポクリン汗腺・エクリン感染と皮膚の細菌によるものです。
わきの脱毛でわきの毛がなくなることで、皮膚の細菌の繁殖を抑えることができます。このため、わきの脱毛で「わきが」が治るということはありませんが、改善はします。また、ボトックス注射を併用することで、さらに改善できます。